SEX DISEASE CARE

性感染症予防対策について

女性の体を大切にしています

病気リスクなしで安心できる体制づくり
提携病院で無料で検査もできます

性感染症について正しい理解を持ちましょう

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性感染症とは通称STD、性病とも呼ばれます。
性感染症とは性行為に伴う、口や性器、粘液、血液から感染する病気のことです。
性行為だから本番行為がなければうつらないと思われる方が多いですが、クンニやフェラチオなどのオーラルセックスでも感染します。症状が出にくいものもあるため、知らない間に体がむしばまれ、配偶者や恋人に伝染してしまう可能性もあります。
しかし、しっかりとした予防や対策をすることにより、性感染症は防げますのでしっかり知識をつけ対策を行いましょう。

性感染症の種類と主な症状

性感染症とは、その名の通り性行為により感染する全ての病気(自然発生するものでは無いです)のことです。
性感染症にはいくつか種類がありますので、主にどんな症状がでるのかを知っておきましょう。

梅毒

感染した部位(性器、口など)に赤色の堅いしこりやただれができ、近くのリンパ節が腫れる。その後3~12週間くらいの間に、発熱、全身倦怠など全身症状とともに、皮膚に様々なタイプの発疹が現れ、さらに10~30年の間に心臓や血管、脳が冒される。

淋菌感染症

男性では排尿時痛と濃尿、女性ではおりものや不正出血あるいは症状が軽く気づかないことも多い。咽頭や直腸の感染もあるが、自覚症状がなく気づきにくい。不妊の原因になることがある。

性器クラミジア感染症

男性では排尿時痛や尿道掻痒感、女性では症状が軽く無症状のことも多いが、膀胱炎を起こすこともある。

性器ヘルペス

性的接触を介する皮膚・粘膜の病変との直接接触が原因で起こる。性器の掻痒、不快感ののち、水泡、びらんが現れる。

尖圭コンジローマ

性器・肛門周囲などに鶏冠様の腫瘤ができる。

腟トリコモナス症

男性は自覚症状のないことが多い。女性は自覚症状に乏しいが、おりものの増加、外陰・腟の刺激感やかゆみが起こる。

ケジラミ症

毛ジラミという寄生虫が発生し、寄生部位(主に陰股部)に激しいかゆみが起こる。治りにくく根気強い治療が必要。

性器カンジダ症

男性では症状を呈することは少ない。女性では外陰部のかゆみとおりものの増加。カンジダを保有しているのみの場合もある。

B型肝炎

発熱や全身倦怠のあと、黄疸(1~2%で劇症肝炎)。無症候の場合もある。

C型肝炎

全身倦怠(だるさ)、食欲がない、嘔吐、体重減少、みぞおちあたりの不快感など。

A型肝炎

発熱や全身倦怠感(だるさ)、食欲不振、嘔気、嘔吐、風邪に似た症状など。

後天性免疫不全症候群(HIV エイズ)

発熱、のどの痛み、だるさ、筋肉痛等インフルエンザのような症状など。免疫不全が進行すると種々の日和見感染症や悪性リンパ腫などを発症する。

熟女家グループでの性感染症予防活動

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性感染症は感染している人の精液、膣分泌液、血液、患部(ブツブツ、イボ、ただれなどの症状)組織に、 原因となる細菌やウイルスなどが含まれており、その細菌やウイルスなどが性行為により、 相手の性器、肛門、口などの粘膜や皮膚と接触することにより感染します。 当店では、まず性感染症というものをよく理解し、働く女性が安心してお仕事できるように、定期検査の実施、性感染症に感染しないための教育を推進しております。

毎月&3ヶ月に1回の無料の定期検査を実施

1.毎月、淋病・トリコモナス・カンジダ・クラミジアの4項目の検査

2.最低でも3ヶ月に1回、HIV・梅毒の2項目の検査

毎月の検査につきましては、検査費用はお店負担となります。 検診を受けて検査結果の診断書を提出する事により出勤が可能になります。 万が一、各種定期検査により性感染症の診断が出た場合、医師による完治診断(診断書の提出)があるまでは、 出勤はお断りしております。

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当店では性感染症予防対策としまして、プレイ開始前に必ずお客様と一緒にお風呂に入っていただきます。 入浴の際は、抗菌洗剤・うがい液を使用して、しっかり殺菌を行っていただきます。